松下奈緒が初のヘッドハンター役で内田有紀、小手伸也、渡部篤郎と共演

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女優の松下奈緒が、11月スタートのWOWOWプライム「連続ドラマW 引き抜き屋~ヘッドハンターの流儀~」(開始日未定)で主演を務めることが決まった。

同作は雫井脩介氏の小説「引き抜き屋」を原作に、期せずしてヘッドハンターとなった女性が、一流ビジネスマンを相手に奮闘し成長していく物語。アウトドア用品メーカー「フォーン」創業者を父に持つ鹿子小穂(松下)は、ある日、父がヘッドハンターを介して招聘(しょうへい)した人物から会社を追い出されてしまう。その後、奇しくもヘッドハンターになった小穂が、さまざまな企業の裏で繰り広げられるヘッドハンターたちの駆け引き、裏切り、だまし合いに巻き込まれていく。

松下は「また新たな主人公を演じさせていただけてとてもうれしかったです。ヘッドハンター鹿子小穂と胸を張って言えるよう、最高で最強のヘッドハンターを目指します!」と宣言。ヘッドハンターという職業については「ヘッドハンティングされて別の会社に…という話は聞いたことがあっても、『私、ヘッドハンターなんです』という方にはお会いしたことがなかったので、とても新鮮な感じでした」と話している。

ほかに、小穂を知られざる業界に引き込んでいく敏腕女性ヘッドハンター・渡会花緒里を内田有紀、くせ者だがどこか憎めないキャラクターで、小穂が働くことになるヘッドハンターの会社「フォルテフロース」のボス・並木剛を小手伸也、ある陰謀を抱きながら暗躍し、小穂たちの宿敵ともなる切れ者ヘッドハンター・戸ケ里政樹を渡部篤郎が演じることも決まった。