ナガマツ「銅」以上確定

保木、小林組は初メダル

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女子ダブルス準々決勝 米元、田中組と対戦する永原(左)、松本組=バーゼル(共同)

 【バーゼル(スイス)共同】バドミントンの世界選手権第5日は23日、スイスのバーゼルで各種目の準々決勝が行われ、女子ダブルスは2連覇を目指す永原和可那、松本麻佑組が昨年3位の米元小春、田中志穂組(ともに北都銀行)の途中棄権で勝ち、3位決定戦がないためメダル獲得が決まった。第2ゲーム途中で米元が左足首付近を負傷した。

 2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は中国ペアに1―2で屈した。

 男子ダブルスでは保木卓朗、小林優吾組が昨年準優勝の園田啓悟、嘉村健士組(ともにトナミ運輸)を2―1で破って初の表彰台が確定した。