青山学院大学、性別・年齢・障がいを超える「eスポーツ」の研究会を開催

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青山学院大学総合研究所の研究ユニット「五輪eスポ」は、2019年9月5日、“ユニバーサル視点でeスポーツを捉え、その可能性を探る”をテーマにしたイベント『ユニバーサルeスポーツ研究会』を開催する。

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2020年東京オリンピック・パラリンピックまであと1年。スポーツのIT化などが進展する現在、青山学院大学総合研究所の研究ユニット「五輪eスポ」では、近代スポーツの枠組みを拡張・変容する可能性をもつ「eスポーツ」に注目し研究を進めている。その活動の一環として、「五輪eスポ」は、“ユニバーサル視点でeスポーツを捉え、その可能性を探る”をテーマにした『ユニバーサルeスポーツ研究会』をeスポーツ界の第一線で活躍している関係者らを招き、開催する。今回の研究会は、新たに女性が活躍するステージとしてのeスポーツ、障がいやハンディを超えるeスポーツ、ダイバーシティ教育に対応するeスポーツ、以上3つの視点から、その可能性について議論する。参加希望者は、件名を「ユニバーサルeスポーツ研究会参加申込」とし、五輪eスポ事務局宛てにメールで申し込む。参加費は無料。参考:

【青山学院大学総合研究所・研究ユニット】「ユニバーサルeスポーツ研究会」を開催