【まとめ】Disney+で新たに製作されることになった最新作と期待作の予告編

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現在、アメリカ・カリフォルニア州アナハイムで開催されているディズニーの大型ファンイベント「D23 Expo」にて発表された、Disney+で新たに配信される作品と期待作の予告編を紹介!

『The Mandalorian』

2019年11月12日より全米でストリーミング開始となるDisney+にて配信予定の『スター・ウォーズ』シリーズ初のTVドラマ『The Mandalorian』より予告編が公開。その全貌が明らかになった!

『アイアンマン』のジョン・ファヴローが製作する同作は、ボバ・フェットやTVアニメ『スター・ウォーズ 反乱者たち』に登場するサビーヌ・レンなどの故郷である惑星マンダロアの戦士たちを描く。
帝国軍崩壊後からファースト・オーダーが台頭する前の時代を舞台にするという。

誰も見たことがないような新たな『スター・ウォーズ・サーガ』が語られることを示唆しており、ファンは歓喜!
全8話構成で『マイティ・ソー バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティらがエピソード監督を務めることでも話題となっている。
主演は『ゲーム・オブ・スローンズ』オベリン役で有名なペドロ・パスカル。
1975年生まれの彼は『スター・ウォーズ』を観て育った世代のため、演じることが楽しかったとも語っていた。

『High School Musical: The Musical: The Series』

2019年11月12日より配信となる『High School Musical: The Musical: The Series』からも予告編が公開された。

同作は、ケニー・オルテガ監督によるディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー『ハイスクール・ミュージカル』のTVドラマ版で、かつての主人公トロイやガブリエラが卒業した後の世代のワイルドキャッツの姿を描く。
ストーリーは、『ハイスクール・ミュージカル』をミュージカルとして上演することになったイースト高校の面々の姿が描かれ、劇中でトロイやガブリエラといったキャラクターたちを演じる模様が映し出されるという。
全体的に海外ドラマ『glee/グリー』のような印象を受ける同作には、『やりすぎ配信!ビザードバーク』のオリヴィア・ロドリゴ、『アンディ・マック』のソフィア・ワイリーら、ディズニー・チャンネルで活躍したキャストが顔を揃える。

https://www.imdb.com/title/tt0273366/mediaviewer/rm729948160?ref=ttov_i

『リジー&Lizzie』

2001年から2004年までディズニー・チャンネルで放送され、映画『リジー・マグワイア ムービー』も製作された『リジー&Lizzie』が15年ぶりに復活を果たす!

普通の中学生リジー・マグワイアの日常が、アニメと実写で描かれる同作は、当時のティーンから絶大な支持を集め、主演のヒラリー・ダフのブレイクのきっかけとなった作品。
15年ぶりの続編では、舞台をニューヨークに移し、憧れの職業に就いた30歳のリジーによるドタバタ劇が描かれるとされ、アニメキャラクターも再び登場するという。
ヒラリー・ダフがリジー役としてカムバックを果たし、Disney+で配信予定とのことだ。

オリジナルを視聴していた世代もすでに大人になっているため、より共感できる内容になるかもしれない。

『MS.MARVEL』

マーベル・シネマティック・ユニバース「フェイズ4」にあたる作品として、新たに3作品のマーベル・ドラマが製作されることになった。

『Ms.MARVEL』は、2014年にマーベル・コミックスでデビュー。
カマラ・カーン=Ms.マーベルは、イスラム教徒の女子高生で、アベンジャーズやキャプテン・マーベルに憧れるヒーローオタク。
彼女は、ヒーローたちのフィクションを書くことが趣味だが、ある事件をきっかけにスーパーパワーを手に入れることになる。
『セックス・エデュケーション』の脚本化兼コメディアン、ビシャ・K・アリが脚本を手掛ける。

『She-Hulk』

2作目は、『She-Hulk』。
シーハルクことジェニファー・ウォルターズは、ブルース・バナー=ハルクの従姉妹。
弁護士でもあるジェニファーは、ある殺人事件に関与した男の弁護を依頼されたことから命を狙われ、銃撃によって重傷を負ってしまうが、ブルースからの輸血によって一命を取り留め、ガンマ線の影響からハルクとしての能力を受け継いでしまうのだった・・・というストーリー。

ハルクと大きな関りのあるキャラクターのため、同作にMCUでハルクを演じているマーク・ラファロが登場するのかに注目したい!

『Moon Knight』

3作目は、『Moon Knight』。
心に闇を抱えた元傭兵である主人公マーク・スペクター=ムーンナイトが、エジプトでの任務にて重傷を負ったのち、月の神コンシューと契約を結び、神の化身として蘇るというストーリーが展開される同作は、複数の人格を持ったキャラクターを主人公としているため、すでに放送されている『X-MEN』のスピンオフ海外ドラマ『レギオン』のような作風になるのではないかと思われる。

マーベル・ドラマが新たに3作品も加わり、ファンにとっては、もはやDisney+を契約しない手立ては無さそうだ。