「24時間テレビ42」大野智がダンス大好きな義足の少女の夢を応援。100人で見事な「アラジンダンス」を披露!!

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現在、日本テレビ系で放送中の「24時間テレビ42『愛は地球を救う』 人と人~ともに新たな時代へ~」(8月24日午後6:30~25日午後8:54)。メインパーソナリティーに嵐、チャリティーパーソナリティーに浅田真央を迎え、番組初となる東京・両国国技館からさまざまな企画を生でお届けしている。いとうあさこ、ガンバレルーヤ・よしこ、近藤春菜、さらに先ほど発表された水卜麻美アナウンサーが24時間駅伝形式でタスキをつなげるチャリティーマラソンや脚の不自由な少年が土屋太鳳と共に挑戦するスイス・アルプス登山など、テーマに沿った感動の様子が次々と届けられている。

「大野智が義足の少女を応援 国技館100人ダンス」の企画では、生後間もなく右足を失った義足の少女・澁澤紅瑠三(くるみ)ちゃんが登場。紅瑠三ちゃんは双子の姉・魅莉衣(みらい)ちゃんと一緒にダンスをすることが大好きで、「大勢の人と踊ってみたい」という願望があったという。大野はその願いをかなえるべく立ち上がり、彼女たちと東京都立狛江高校のダンス部員97人との猛練習が始まった。

今回は姉妹が大好きだというディズニー映画「アラジン」の世界を表現。高校生が中心となり、みんなで一緒に踊れる振り付けを考案した。一方、大野は紅瑠三ちゃんにしっかりとアドバイスできるように義足を体験。それぞれが思い合い、気遣い合って練習を重ねた。過酷な練習にもかかわらず、一切弱音をはかず常に笑顔の紅瑠三ちゃん。魅莉衣ちゃんも付きっきりで優しくアドバイスするなど、姉妹の強い絆が感じられた。

その成果が本番で見事に花開き、紅瑠三ちゃん、魅莉衣ちゃん扮(ふん)するジャスミン王女のシンクロダンス、手の動きが複雑なダンス、100人全員でのボディーパーカッションなどで会場を魅了。また、練習で苦戦していた義足でのターンを少しもぶれることなく成功させ、会場からは歓声と大きな拍手がおくられた。紅瑠三ちゃんと魅莉衣ちゃんの輝く笑顔で会場はさらに明るい雰囲気となり、アラジンの格好をした大野も満面の笑み。大野は「完ぺきだったね、ターン回れちゃったね、極めちゃった」と、姉妹のダンスに太鼓判を押した。