「24時間テレビ42」松本潤が宮城の空の下、復興への思いを込め和太鼓を披露。「進んでいく力強さを感じることができた」

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現在、日本テレビ系で放送中の「24時間テレビ42『愛は地球を救う』 人と人~ともに新たな時代へ~」(8月24日午後6:30~25日午後8:54)。メインパーソナリティーに嵐、チャリティーパーソナリティーに浅田真央を迎え、番組初となる東京・両国国技館からさまざまな企画を生放送。いとうあさこ、ガンバレルーヤ・よしこ、近藤春菜、さらに先ほど発表された水卜麻美アナウンサーが24時間駅伝形式でタスキをつなげるチャリティーマラソンをはじめ、脚の不自由な少年が土屋太鳳と共に挑戦するスイス・アルプス登山、ダンスが好きな義足の少女と大野智らによる総勢100人のダンスパフォーマンスなど、テーマに沿った感動の様子が次々と届けられている。

松本潤は、東日本大震災で最愛の弟、母、祖父母を亡くした宮城県東松島市の伊藤健人さんと共に、和太鼓演奏や花火のパフォーマンス「東日本大震災から8年 天まで響け!復興の和太鼓」を行った。

番組冒頭でも、「人と人がつながった素晴らしいステージになると思う」と意気込んでいた松本。全国から集まった1900を超える青い鯉(こい)のぼりと、死者を弔う鎮魂の花火をバックに「ご覧になった人が何かを感じて何か行動し始めるきっかけになったらいい。思いを込めて演奏したいと思います」と、太鼓奏者としてパフォーマンスに参加した。

伊藤さんが 「(震災から)8年後、本当にたくさんの仲間たちに恵まれて演奏し、前に進むことができています」と感謝の意を述べた後、太鼓による演奏を開始。伊藤さんの掛け声とともにライトアップされ、後ろには多くの太鼓奏者が。松本は伊藤さんの隣でしっかり目を合わせながら息の合った和太鼓を披露し、「皆さんの太鼓を奏でる音の圧と思いがすごく伝わってきて、復興に向かって皆さんが進んでいく力強さをすごく感じることができました」と語った。