【ラ・リーガ】ベンゼマが2戦連続弾を決めるも… レアルが終盤に追いつかれ連勝逃す

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ラ・リーガ第2節が24日に行われ、レアル・マドリードが本拠地サンティアゴ・ベルナベウにレアル・バジャドリードを迎えた。

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久保建英のマジョルカへのレンタル移籍が決まり、今夏のマーケット締め切りまでにさらなる動きを匂わせるレアル。バジャドリード戦では、前節一発退場となったルカ・モドリッチに代わり、ハメス・ロドリゲスがスタメンに名を連ねた。開幕戦勝利の勢いを維持したいレアルは、圧倒的にボールを支配してチャンスを創出。惜しいシュートを何本も放つも、スコアレスで試合を折り返す。

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後半に入り、ゴールが欲しいレアルはヴィニシウス・ジュニオールやルカ・ヨビッチなどアタッカー陣を次々と投入。バジャドリードの守備陣に綻びを作ると、82分にラファエル・ヴァランヌのパスを受けたカリム・ベンゼマが、ゴールを背にした状態から振り向きざまに右足でシュート。これがゴール右隅に突き刺さり、レアルが待望の先制点をゲットする。終盤の得点でレアルの勝利かに見えたが、88分にバジャドリードがショートカウンターを発動し、セルジ・グアルディオラに痛恨の失点。土壇場でレアルが同点に追いつかれ、1-1の引き分けに終わった。

土壇場で追いつかれレアルが連勝逃す