嵐&SixTONESらジャニーズJr.がジャニーさんの思いを受け継ぎ「A・RA・SHI」を全力で披露

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現在、日本テレビ系で放送中の「24時間テレビ42『愛は地球を救う』 人と人~ともに新たな時代へ~」(8月24日午後6:30~25日午後8:54)。メインパーソナリティーに嵐、チャリティーパーソナリティーに浅田真央を迎え、番組初となる東京・両国国技館からさまざまな企画を生放送。昨日24日には、松本潤が宮城・東松島市で披露した「東日本大震災から8年 天まで響け!復興の和太鼓」やフィギュアスケートの羽生結弦選手がアーティストの松任谷由実やピアニスト・清塚信也と共演することで話題となった「羽生結弦と松任谷由実 豪華コラボ 被災地・北海道に 春よ、来い」、相葉雅紀が主演を務めたドラマスペシャル「絆のペダル」など、感動の場面が次々と届けられた。

「生涯を捧げたエンターテインメント ジャニー喜多川の想い」の企画では、今年7月に亡くなったジャニー喜多川さんのエンターテインメントに捧げた87年の人生に迫った。米・ロサンゼルスに生まれたジャニーさんは、ハリウッドに通い本場のミュージカルに触れ、日本で戦争の記憶が残る子どもたちをエンターテインメントの力で励ますべく、30歳でジャニーズ事務所を設立。近藤真彦や少年隊、光GENJIなどの人気グループを次々と生み出し、歌って踊れる男性アイドルという独自のエンターテインメントを立ち上げた経緯を紹介した。

ジャニーさんの“Show must go on(立ち止まらずショーを作り続ける)”という思いを受け継ぎ、嵐と、先日デビューの発表をしたSixTONESをはじめ、ジャニーズJr.のHiHi Jets、美 少年、少年忍者らが、国技館でジャニーズ名曲メドレーを披露。パフォーマンス前には、大野智がジャニーさんについて「しかる時はとことんしかる、褒める時はとことん褒める印象。僕の人生はジャニーさんなしでは語れません」と語った。

まずは、鮮やかな色合いのタキシードに身を包んだ嵐とジャニーズJr.が、キレのあるダンスと歌唱力で少年隊の「仮面舞踏会」を披露。続いてはグループを超えたプロデュースでミリオンヒットを記録した、修二と彰の「青春アミーゴ」を二宮和也と相葉雅紀がデュエットでパフォーマンス。HiHi Jetsと 美 少年 は、ローラースケートでの華麗な滑りを交えながら光GENJI の「STAR LIGHT」を披露。そして、クールなイメージが強いSixTONESは、少年忍者のダンスをバックにKing & Princeの「シンデレラガール」できらびやかに魅せた。

最後には、ジャニーさんがタイトルと歌詞をつくった嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」を5人が全力でパフォーマンス。ラップ部分では、櫻井翔とSixTONESの田中樹がコラボしてみせたほか、曲の最後には他のメンバーらも肩を組んだり、一緒にダンスをするなど全員で歌って踊る、豪華で迫力のあるパフォーマンスで締めた。