黒柳徹子が櫻井翔と母校で後輩にアドバイス!「一生懸命やっていたらどうにかなる。自分らしい判断が大事」

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現在、日本テレビ系で放送中の「24時間テレビ42『愛は地球を救う』 人と人~ともに新たな時代へ~」(8月24日午後6:30~25日午後8:54)。メインパーソナリティーに嵐、チャリティーパーソナリティーに浅田真央を迎え、番組初となる東京・両国国技館からさまざまな企画を生放送。昨日24日には、松本潤が宮城・東松島市で披露した「東日本大震災から8年 天まで響け!復興の和太鼓」やフィギュアスケートの羽生結弦選手がアーティストの松任谷由実やピアニスト・清塚信也と共演することで話題となった「羽生結弦と松任谷由実 豪華コラボ 被災地・北海道に 春よ、来い」、相葉雅紀が主演を務めたドラマスペシャル「絆のペダル」など、感動の場面が次々と届けられた。

本日の放送では、黒柳徹子が櫻井翔と共に母校の東京音大を60年ぶりに訪問し、現役の後輩たちの悩み相談に答えながら“徹子流生き方”を説く特別講義を行った。

講義内では、後輩からの「音楽に恋愛は必要ですか?」という問いに、「映画などを見て自分に置き換えていけば大丈夫。恋人がいなくても焦ることはない」と優しく回答する黒柳。櫻井に自身の学生時代の恋愛事情について聞かれると「モテモテで、結婚の申し込みがたくさんあった」とおちゃめに明かした。また、「自分の能力に自信が持てない時はどうしたらよい?」という問いには、音大での挫折を経て女優になった経験をもとに「一生懸命やっていたらどうにかなる。自分らしく判断することが大事」と力強くアドバイス。櫻井も「『選んだ道が正解だった』と思えるような努力が必要」と後押しした。

また、講義の中では、60年来の親交があった亡きジャニー喜多川さんについても告白。ジャニーさんを“旦那さん”と呼んでいたことも明かし、過去に2人がテレビ朝日のスタジオで結婚会見するといううわさが流れた時には、ジャニーさんが「帝国ホテルならともかく、テレビ朝日の1スタ(第1スタジオ)なんて一番汚い」と怒ったエピソードも披露した。

すてきな講義を行った黒柳は、後輩たちへ「国技館でみんなで合唱したらどうかな、私も出ますよ」と提案。声楽科の学生たち32人とステージに立ち「翼をください」を披露。両隣の生徒たちと手をつなぎながら、とても楽しそうに元気のある歌声を響かせた。歌唱後は「後輩はしっかりしていて、全部歌詞も覚えていてすごい!」と彼女たちの歌声に太鼓判を押した。