永原、松本組が日本勢初の2連覇

©一般社団法人共同通信社

 【バーゼル(スイス)共同】バドミントンの世界選手権は25日、スイスのバーゼルで各種目の決勝が行われ、女子ダブルスは永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)に2―1で勝ち、全種目を通じて日本勢初の2連覇を達成した。