相葉雅紀「みんな最高だったよ」19人のアスリートたちと見事なスポーツアートフォーマンス!!

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現在、日本テレビ系で放送中の「24時間テレビ42『愛は地球を救う』 人と人~ともに新たな時代へ~」(8月24日午後6:30~25日午後8:54)。メインパーソナリティーに嵐、チャリティーパーソナリティーに浅田真央を迎え、番組初となる東京・両国国技館からさまざまな企画を生放送。昨日24日には、松本潤が宮城・東松島市で披露した「東日本大震災から8年 天まで響け!復興の和太鼓」やフィギュアスケートの羽生結弦選手がアーティストの松任谷由実やピアニスト・清塚信也と共演することで話題となった「羽生結弦と松任谷由実 豪華コラボ 被災地・北海道に 春よ、来い」、相葉雅紀が主演を務めたドラマスペシャル「絆のペダル」など、感動の場面が次々と届けられた。

パフォーミング・カンパニー、enraが手掛ける“人間の動きと映像の融合”のアートパフォーマンスに、相葉雅紀と19人のアスリートたちが挑戦した。

1人目のアスリートは8歳の吉澤孝兜(たかと)くん。右腕に障がいがあり幼稚園の時に肘から下を切断。友達にからかわれたことがきっかけで「皆ができないことをして見返したい」とクラスで誰もできない鉄棒の逆上がりを猛特訓。その結果、一番に逆上がりができるようになった。そんな向上心が高い孝兜くんは「バック転をしたい」という願望を持つ。相葉は「バック転なら俺も教えられるから一緒に頑張ろう」と声をかける。

2人目は勅使河原みなみちゃん。元々バスケットボールをしていたが骨肉腫により左脚を切断。引きずって歩くことになるが「温存する」という選択肢もあったという。しかし「走りたいから切断する」と迷いはなかったとちゃんは語る。再び走ることができるようになったみなみちゃんは陸上のパラアスリートを目指す。

そのほか、空手、パラテコンドー、テニス、卓球、BMX、スケートボード、新体操の選手たちが集結し総勢19人が参加。このパフォーマンスはスポーツの動きだけでなくダンス要素もあるため、相葉はアスリートたちと何度も一緒に練習を行い、みんなの体にリズムを覚えさせていった。

本番はキレのある相葉のダンスで開幕。そして孝兜くん、みなみちゃんが合流し3人で息の合ったダンスを披露。その後は映像と音と光がシンクロした迫力満点のパフォーマンスが繰り広げられた。

パフォーマンス終盤、孝兜くんの目標としていたバック転は見事に成功! 会場からは大きな拍手が起こった。最後は全員集合して笑顔で決めポーズ。孝兜くんもみなみちゃんも「楽しかった」と口をそろえ、相葉も「ホントに完璧にやりきってくれました! みんな最高だったよ」と感謝を述べ、最後まで拍手で選手たちを称えた。