世界少年野球大会に参加 武小6年・田中君

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宿舎でオーストラリアの子どもと肩を組む田中琉太郎君(右)=福島市(提供)

 武ソフトボールスポーツ少年団(鹿児島市)の田中琉太郎君(11)=武小6年=が、福島市で開かれた世界少年野球大会に参加した。同年代の世界14カ国・地域の子どもたちと野球を通し、交流した。
 大会は、ソフトバンク球団会長の王貞治さんと、米大リーグ通算本塁打記録2位のハンク・アーロンさんが発起人となり、1990年に創設された。29回目の今年は、7月30日から8泊9日の日程で、10~11歳135人が参加。軟式野球教室や交流行事を楽しんだ。