ブレーブスが接戦を制して8連勝 今季80勝に到達

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【ブレーブス2-1メッツ】@サントラスト・パーク

7連勝中と好調のブレーブスは、ジョシュ・ドナルドソンの2本塁打で2点を先行。メッツの反撃を1点に抑えて接戦を制し、連勝を8に伸ばすとともに、今季80勝に到達した。ブレーブス先発のダラス・カイケルは、持ち味を生かした巧みなピッチングで7回4安打無失点の好投を見せ、今季5勝目(5敗)。3番手のマーク・マランソンは3本のヒットを浴びて1点を失ったものの、今季6セーブ目をマークした。一方、メッツ先発のスティーブン・マッツは6回2安打1失点の好投を見せるも今季8敗目(8勝)。2番手のポール・シーウォルドがドナルドソンに浴びた2本目の一発が痛かった。

初回の攻撃を三者凡退で終えたブレーブスは、2回表先頭の4番ドナルドソンがレフトへの31号ソロを放ち、1点を先制。先発のカイケルが好投を続けるなか、なかなか追加点を奪えなかったものの、7回表に2番手シーウォルドの代わり端を捕らえ、ドナルドソンがこの試合2本目の一発となる32号ソロを放ってリードを2点に広げた。カイケルが7回まで無失点に抑え、8回裏は2番手のショーン・ニューカムがメッツの9~2番を内野ゴロ3つで三者凡退に抑える好リリーフ。2点リードの9回表に3番手のマランソンが一死一・三塁のピンチを招き、トッド・フレイジャーのサードゴロが併殺崩れとなる間に1点を失ったが、二死一・二塁の場面で代打のジョー・パニックをファーストゴロに抑え、なんとか1点のリードを守り抜いた。