【懐かしの洋楽】デヴィッド・ボウイ/David Bowie - Ashes To Ashes - 1980年

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アーティスト性とポップを両立させた全英No.1作品。 デヴィッド・ボウイは1966年にデビュー。架空のロック・スター「ジギー・スターダスト」に扮したグラム・ロック時代、ソウルに傾倒したアメリカ時代、奇才ブライアン・イーノと作り上げた実験的なベルリン3部作など、生涯に渡って作風を変え続け、メジャーなカルト・ヒーローとも呼ばれました。

ドラマティックなメロディと先鋭的なサウンドを両立

「Ashes To Ashes」はギター・シンセの美しいリフとドラマティックなメロディが印象的な作品。アーティスト性とキャッチーな内容を見事に両立させ、全英1位とヒットしました。自身の1969年の出世作「スペース・オディティ」の主人公、トム少佐を再登場させ、宇宙に旅立ったはずの彼は実はジャンキーだったと歌う歌詞は長年のファンに賛否両論を起こし、その内容を映像化したシュールなミュージック・ビデオも、当時最高額の250万ポンドがかけられたことも相まって、注目を集めました。

YouTube 提供:David Bowie

収録アルバム:Scary Monsters (and Super Creeps)

・14枚目のスタジオ・アルバム
・リリース:1980年9月
・収録曲
1.   "It's No Game (No. 1)"
2.   "Up the Hill Backwards"
3.   "Scary Monsters (And Super Creeps)"
4.   "Ashes to Ashes"
5.   "Fashion"
6.   "Teenage Wildlife"
7.   "Scream Like a Baby"
8.   "Kingdom Come"
9.   "Because You're Young"
10. "It's No Game (No. 2)"

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