「世界大恐竜展」入場6万人突破 岡山の3人家族に記念品

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入場者6万人目の記念品を受け取る旗田さん一家(右)

 岡山シティミュージアム(岡山市北区駅元町)で開催中の「よみがえる地球の覇者! 世界大恐竜展」は26日、入場者が6万人を突破した。

 6万人目は同市南区の会社員旗田徹朗さん(28)。妻の未帆さん(28)、長男の修也ちゃん(2)と訪れ、特別協賛のこくみん共済coop岡山推進本部・篠原正樹事業推進部長からティラノサウルスのフィギュアなどの記念品を受け取った。

 徹朗さんは「息子が恐竜に興味があるので来ようと思っていた。リアルで迫力ある姿を一緒に楽しみたい」と話した。

 同展はティラノサウルスの子どもの生体ロボット、鋭い爪や歯を持つカルカロドントサウルスの生体模型など、最新の研究成果を反映した約90点が並ぶ。会期(9月1日まで)終盤も、最大、最強の生物として地球を支配した恐竜の生態を示す展示に、多くの親子連れらが見入っている。

 同ミュージアム、RSK山陽放送、山陽新聞社主催。