シェアハウス生活を解消!? 小池栄子主演「わたし旦那をシェアしてた」7年後の物語

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動画配信サービス・Huluでは、日本テレビ系の連続ドラマ「わたし旦那をシェアしてた」(木曜午後11:59=読売テレビ制作)の7年後を描いたHuluオリジナルストーリー「わたし旦那をシェアしてた~7年後の妻たち~」を前後編で制作。9月5日の連ドラ最終回の放送終了後から前編を配信し、12日深夜0時から後編を配信する。

連ドラでは、事実婚の夫・天谷恭平(平山浩行)がある日殺され、自分以外にも事実婚の妻が2人もいたことを知ったシングルマザーの森下晴美(小池栄子)、小椋加奈子(りょう)、藤宮茜(岡本玲)が、遺言書に従ってシングルマザー専用シェアハウスで同居し始める。そこで3人は、夫が生前“たった一人の妻”のために3億円の財産を残していたと告げられる。夫が一番愛していた妻は誰なのか? そして、3人が愛した夫の素顔とは? 晴美たちは、恭平が残した“大きな10の嘘”と、過去の未解決殺人事件も絡む“夫の死の謎”に翻弄(ほんろう)されながらも、さまざまな課題を通して、互いにぶつかっては絆を深め、一歩一歩前進してきた。物語はいよいよ最終章に突入し、8月29日放送の第9話以降、茜に隠された真実が明らかに。晴美たちの間にかつてない障壁と葛藤が立ちはだかり、感情を丸裸にする戦いが次々と繰り広げられていく。まさかのどんでん返しが続く中、最後には、仰天の事実が発覚する。

そして、最終回終了後に配信されるHuluオリジナルストーリーでは、連ドラから7年後の物語が描かれる。亡くなった夫だけでなく、さまざまな問題や経験もシェアし、家族同然の絆を深めてきた晴美、加奈子、茜。加奈子と茜が新しい恋に踏み出す中、晴美だけは浮いた話がなかった。そんな3人の前に、恭平殺しの実行犯・森雄作(黒木啓司)とうり二つの男・林幸作という人物が現れ、シェアハウスが翌月で取り壊しになると宣告する。仕方なく、共同生活続行は諦め、それぞれ新スタートを切ろうとする晴美たちだったが、そんな矢先、晴美たちを守るために森を殺し、服役していた松田秀明(赤楚衛二)が仮釈放される。晴美たちは、このままバラバラになってしまうのか? そして、晴美にも恋のチャンスは訪れるのか? 3人の未来をかけた新たな戦いが展開していく。

中間利彦プロデュサーは、クライマックスを目前にした連ドラの見どころについて「3人の妻たちがどんな結末を迎えるのか、最終回まで目が離せない怒涛(どとう)の展開の連続となっています」と明かし、Huluオリジナルストーリーについては「この個性豊かな3人の妻たちが、もし7年たっても同じシェアハウスに一緒に住んでいたら、いったいどんなことになるのか? どんな会話を繰り広げるのか? どんな事件に巻き込まれてしまうのか? ワクワクドキドキと想像しながら制作しました。3人の恋の行方や、まさかの森ならぬ林の登場、服役していた秀明の登場など、地上波ドラマとはちょっと違った振り切った展開と、晴美、加奈子、茜たちの会話劇は皆さんのご期待に沿えるものだと思います」とアピールした。

また、動画配信サービス・GYAO!では、連ドラの各話をつなぎながら、物語のカギを握るもう一つのドラマ「わたし旦那をシェアしてた チェインストーリー」を配信中。8月29日の第9話放送終了後に配信される9.5話では、茜の真実を知ってなお、シングルマザー専用シェアハウスでの幸せな暮らしをいとおしく感じる晴美の姿を描いており、本編をより深く楽しめる裏エピソードとなっている。