男子カヤックフォア帰国

藤嶋「活躍して注目を」

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 東京五輪予選を兼ねてハンガリーで行われたカヌー・スプリントの世界選手権で出場枠を獲得した男子カヤックフォア500メートルのメンバーが27日、成田空港に帰国し、藤嶋大規(自衛隊)は「(前回のリオデジャネイロ五輪は)誰も挑戦できず悔しい思いをした。東京五輪は自分たちが活躍して注目されるように頑張りたい」と意気込んだ。

 2大会ぶりの五輪出場となる松下桃太郎(自衛隊)は「メダルにはまだまだ遠いが、来年までにはメダルが届く位置にいければ」と成長を期した。水本圭治(チョープロ)は「1秒でも速くなれるように一日一日大切に練習を積みたい」と語った。