各局の気象予報士が意地とプライドをかけて今夏の天気を予想してみた

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フジテレビ系で8月30日放送の「各局お天気キャスター大集合!異常気象の真実」(午後9:00)では、各局に出演中の気象予報士が集結し、意地とプライドをかけて今夏の気象を大予想する。

同番組は、2014、15、18年とこれまで3回放送してきた「異常気象の真実」シリーズの第4弾。スタジオMCは昨年に引き続き加藤浩次、進行は三上真奈フジテレビアナウンサーが務め、スタジオゲストに池田美優、カンニング竹山、矢田亜希子を迎える。さらに局の垣根を越えて民放各局に出演中の天達武史、小林正寿、酒井千佳、千種ゆり子、寺川奈津美、奈良岡希実子、松並健治、森田正光ら気象予報士8人が集結。気象予報士たちは今回も収録前に座談会を開催。座談会から収録日までの3週間の“東京の猛暑日の回数”“全国の最高気温”を大予想する。

加藤は「皆さん天気は普段身近に感じていると思いますが、今回この番組では地球規模でどういったことが起きているのか、さらに日本にどういう影響を及ぼすのかということを、すごく分かりやすく伝えていると思います。身近な天気を再確認して、さらには災害時の自分の避難経路などをもう一度確認するいい機会になってもらえれば」とアピール。

池田は「線状降水帯はニュースで聞いてはいたのですが、どこか人ごとと思っている部分があって。でも人ごとではないと分かりましたし、温暖化も気にしなくてはいけないなと感じました。また渋谷の町が変わってきているということには驚きました」と話している。