ちゃんみな、1歳半から歌手になりたかった!

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J-WAVEで放送中の番組『RADIO DONUTS』(ナビゲーター:渡辺 祐・山田玲奈)のワンコーナー「NITTOCHI LUNCHTIME AVENUE」。8月24日(土)のオンエアでは、トリリンガルラッパー/シンガー・ちゃんみなが登場。2ndアルバム『Never Grow Up』について語った。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年8月31日28時59分まで)

■幼少期から音楽とダンスに目覚める

ちゃんみなは、1998年生まれの20歳。日英韓のトリリンガルで、物心ついたときから音楽やダンスに目覚めていたと話す。

ちゃんみな:母が言うには1歳半くらいから歌手になりたいと言っていたらしくて、ピアノを習わせてもらっていました。今のスタイルが好きと思いはじめたのは、小学4〜5年生。ヒップホップダンスをはじめたのがきっかけで、ポップスも好きで踊るようになって、曲を書きはじめたのが中学2年生〜高校1年生くらいです。

そんなちゃんみなは、2年5カ月ぶりとなるアルバム『Never Grow Up』をリリース。この2年5カ月をこう振り返る。

ちゃんみな:変わったところもあれば、変わらないところもあります。変わったというか、より尖った。もっと真面目に。職人になったみたいな感じです。以前は学校生活もあったので。

人と話したときに生まれた感情が表現に活かされているとちゃんみな。「直感を信じながら作っています。手探りな感じ」と話した。

番組ではアルバムから表題曲『Never Grow Up』をオンエアした。

■ピンクが大好き

J-WAVEでは7〜8月の期間「偏愛サマー」と題して、偏愛がもつ強い「こだわり」や「スキ!」を電波に乗せて、東京の夏を “熱く!”盛り上げている。

ちゃんみなに偏愛しているものを訊くと「ピンク」と回答。小物を選ぶとき、無意識にピンクを選ぶのだそう。好きが高じて、周りから「ピンク姫」などと呼ばれるようになったと明かした。

ちゃんみな:最近引っ越して、家の中を大人っぽくしようと思ってグレーと白にしたら落ち着かなくてソワソワしてしまって。ピンクに買い替えたらめっちゃ落ち着くんですよ。

最後に、ちゃんみなに「東京の好きなところ」を訊くと、「地元の練馬」と答えた。

ちゃんみな:緑が多い。人が温かくて、おばちゃんがいい人なんですよ。おばちゃんがいい人なら、だいたいいい街です。すごく過ごしやすい。あと、誰に信じてくれないんですけど、練馬区に入った瞬間にちょっと寒いんですよ。夏は暑いし。自転車とかバイクとか、ちょっと早い乗り物に乗って通過してみてください。

ちゃんみなは、初のホールツアー「THE PRINCESS PROJECT 4」を開催。東京公演は11月22日(金)にLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)にて行われる。現在準備中で、ちゃんみなが衣装や演出を手がける。「びっくりさせる系のことを企んでいる」と楽しそうに話した。

『RADIO DONUTS』のワンコーナー「NITTOCHI LUNCHTIME AVENUE」では、各界で活躍する注目の人物を迎えてインタビュー。放送は毎週土曜の11時10頃から。お楽しみに!

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年8月31日28時59分まで)
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【番組情報】
番組名:『RADIO DONUTS』
放送日時:毎週土曜 8時−12時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts