キスマイの冠番組がパワーアップ! シェフの姿で大喜利&天才キッズとスポーツ対決

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動画配信サービス・dTVで配信中のKis-My-Ft2による人気冠バラエティー「キスマイどきどきーん」では、9月6日の配信回からキスマイメンバーたちをバラエティーの真髄に追い込む新企画をスタートする。それに合わせて、今後のラインナップを紹介した特別予告動画をYouTubeで公開中だ。

本番組は、キスマイと制御不能なムチャクチャキッズたちが織りなす、笑いあり、涙あり、感動ありのノーコンバラエティーで、2019年2月からスタートして以来、配信番組ならではの攻めた企画を展開してきた。スタートから半年がたち、さらに番組をパワーアップさせるべく、新企画がスタートする。

「レストラン キスマイル」では、子どもたちを笑顔にすべく、キスマイメンバーがシェフに扮(ふん)して大喜利に挑戦する。子どもたち全員を笑わせないと閉店できないというルールの中、「地球を侵略しに来た宇宙人がなんか弱そう。どんな一声だった?」というお題を出されると、玉森裕太は「アスファルト熱いな。スニーカー持ってくればよかった」と回答。大喜利初心者のキスマイらしい回答にメンバーは大爆笑だったが、子どもたちの反応は“ノースマイル”。その後も、子どもに人気のキャラクターにあやかったり、下ネタを取り入れたりと、あの手この手を使って子どもたちを笑わせようとするメンバーたちの珍回答に注目だ。

また「キスマイ道場破り」では、キスマイが体を張って、天才キッズたちとガチンコバトルに挑む。千賀健永、宮田俊哉、二階堂高嗣が、相撲の天才キッズたちと真剣勝負を繰り広げる一方で、玉森、藤ヶ谷太輔、横尾渉は卓球の天才キッズたちと対決するが、まったく歯が立たない。なんとか1勝を勝ち取るため、大人のプライドを捨て、「俺、一番下の子(幼稚園年長)いく」と宣言したり、キスマイ独自の卓球ルールを強いるなど、キッズたちを前にして大人げない戦術をとっていく。

そして「いきなりクイズ!」では、キスマイの楽屋に突然現れた少年が、ある一人のメンバーに関するクイズをいきなり出題する。結成14周年を迎えた7人の仲ならば簡単かと思いきや、「玉森がアメリカ人になったらなりたい名前は?」や「藤ヶ谷が生まれ変わったらなりたい虫は?」など、かなりニッチなクイズが飛び出す。しかも、クイズの正解はその場で該当メンバーが考えるので、ほかのメンバーからは「そんなの知らないよ!」と不満が続出するほど、難易度が高い問題に大苦戦。司会者を務める少しクセのある少年も見逃せない。

さらに、従来のコーナーでも初物がめじろ押しだ。悪人から子どもたちの大切なものを取り返すべく、さまざまなゲームに挑戦する人気コーナー「キスマイ戦隊メモレンジャー」では、遂に藤ヶ谷が初めての悪役に扮する。「エロく、正しく、美しく」をモットーとする“デーモン藤ヶ谷”として登場し、他のメンバーを圧倒していく。加えて、同コーナーの醍醐味(だいごみ)でもある、キツい罰ゲームが未経験だった玉森にもようやくその瞬間が訪れる。