デング熱患者、鹿児島県内で確認

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 鹿児島市在住の20代(性別非公表)がデング熱を発症したことが30日、分かった。流行している東南アジアから帰国して数日後に発症しており、国内ではなく現地で感染したとみられる。
 鹿児島市保健予防課によると、患者は19日から頭痛、発熱があり、血液検査で24日に陽性が確認された。現在は回復している。