秋の食卓の定番“おでん”がピンチ……食べるなら今!?

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経済アナリストの森永卓郎が、8月21日放送のニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」に出演し、「おでん」を取り巻く情勢について解説した。

おでんやかまぼこといったを使ったり製品の原料「すり身」の輸入価格が高騰している。欧米や中国で魚の消費が増えていることが原因で、物流費や人件費の上昇も重なり、値上げを検討する動きもあるということだ。

「魚のすり身はヘルシーなので、ダイエットに向いてるんですよ。なので、海外を中心にどんどん需要が上がって、(すり身の原料である)スケソウダラの値段が4割上がってしまいました。世界がおでんのすばらしさに気づいてしまったんです。各コンビニは既におでんの棚を用意していて、ファミリーマートも8月20日からおでんの販売をスタートしています。冬になると価格があがるかもしれないので、食べるなら今がチャンスですよ。キャンペーンで安いですし」

垣花正 あなたとハッピー!
FM93AM1242 ニッポン放送 月-木 8:00-11:30