<知事選>一丸で取り組み敗戦…ショック大きい 自民県議団が意見交換 参院補選へは「体制は考える」

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 自民党の埼玉県議団は31日、さいたま市内で団会議を開き、推薦したスポーツライターの新人候補が敗れた知事選について意見を交わした。小島信昭団長は取材に「知事選の敗戦のショックは大きい。一丸で取り組んだ選挙戦でどこが良く、どこが悪かったのかなど、皆で意見交換した」と述べた。

 10月(10日公示、27日投開票)には参院埼玉選挙区補選が控えるが、小島団長は「候補者となる対象の人物は絞り切れていない。選挙体制については考える必要がある」と率直に話した。