成宮寛貴、竹内涼真、志尊淳…“自撮りがキツイ”イケメン芸能人たち

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成宮寛貴 

(C)まいじつ 

総スマホ時代では自撮りすることが当たり前となり、いつでもどこでも誰彼となく自撮りしている。芸能人も自撮り好きは多いのだが、微笑ましいのは女性ばかりで、男性芸能人の中には「キツイ…」と思わず口にしてしまいそうになる人も…。

元俳優の成宮寛貴は、間違いなく自撮りが〝キツイ〟1人。2016年に芸能界から姿を消した成宮だが、その後、インスタグラムを開設。元気な姿を見せてファンを安心させたのもつかの間、インスタに上げる自撮りがことごどく「気持ち悪い」とたたかれることに。

「成宮の自撮りの最大の特徴は、口を尖らせてアヒル口のようにしていること。本人はかなり気に入って連発しているのですが、『普通にすればイケメンなのに』『口が気持ち悪い』と評されることが多い。また、上半身裸のショットを掲載することも多く、『何がしたいの?』『ゲイにしか見えないんですけど…』と、ドン引きされることも。お笑い芸人のクロちゃんと自撮りの仕方が似ていることも話題となりましたね」(芸能記者)

 

もっともっと俺を見ろ!

続いては俳優の竹内涼真。女性から大人気の彼だが、時に〝あざと過ぎる〟自撮りが嫌悪されることがあるという。

「竹内は、上目遣いだったり加工アプリを使ったりして、〝かわいい系〟の写真を撮ることが多い。これに彼のファンは大興奮しているのですが、ネット上では〝ぶりっ子おじさん〟と揶揄されることも。俳優の志尊淳も同じ感じで、ぶりっ子をしているとたたかれ、そのあざとさが一部で批判されています」(同・記者)

最後は、貴乃花光司の息子で自称靴職人の花田優一。彼の自撮りは、上記の2人とは違ったキツさがあるという。

「成宮も竹内も、自然なかわいらしさを狙った写真が多いのですが、花田はそれとは真逆で、どれもキメキメなのです。他人が撮ってくれたという写真を載せることも多いのですが、どれも表情やポーズが決まりまくっており、まるで何度も撮り直した雰囲気。こういった写真に対して、ネット上では『この、今の表情撮って! とか言ってんのかな…笑』『いちいち何度も撮り直している光景を想像すると笑える』などといった声が上がっています」(同)

ファンからチヤホヤされる芸能人であっても、承認欲求はなかなか満たされないようだ。