ロアッソ、5戦ぶりの白星 C大阪U-23に1-0

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 明治安田J3第21節第2日は31日、大阪市のヤンマースタジアム長居などで5試合を行い、前節3位のロアッソ熊本は敵地で5位C大阪U-23に1-0で競り勝ち、5試合ぶりの白星を挙げた。

 首位藤枝が鳥取に1-1で引き分け、2位群馬は長野に3-2で勝利。上位3チームが勝ち点38で並んだが、熊本は得失点差で3位のまま。群馬が首位に浮上した。

 熊本はFW三島康平が今季初先発。MF中原輝とDF鈴木翔登主将が2試合ぶりに先発復帰し4-4-2の布陣を敷いた。前半41分にMF八久保颯、44分にはFW北村知也が得点を狙ったが決めきれず、0-0で折り返した。

 後半11分、左サイドの八久保からスルーパスを受けたDF片山奨典が中央へ折り返し、三島が左足でゴールを揺らして決勝点を挙げた。

 次節の熊本は7日午後7時から、えがお健康スタジアムで10位のG大阪U-23と対戦する。

(2019年9月1日付 熊本日日新聞朝刊掲載)