丸山議員「言論封殺」と反論

竹島巡る戦争投稿批判に

©一般社団法人共同通信社

 NHKから国民を守る党の丸山穂高衆院議員は3日、韓国の国会議員団が上陸した島根県・竹島を巡り「戦争で取り返すしかないんじゃないですか」と自身のツイッターに投稿したことへの批判に反論した。「問題提起であって憲法上も法律上もなんら問題ない。言論封殺の圧力には屈しない」とツイートした。

 丸山氏は、韓国による竹島での防衛訓練などについて「(日本の)国会は非難決議の話すら出ず。本当にこのままでよいのか」とも書いた。

 立憲民主党の福山哲郎幹事長は記者会見で「論外だ。扇動的な言葉で注目を集める炎上商法のようなものに、くみするつもりはない」と表明した。