Dバックス打線が18安打14得点の猛攻 パドレスを撃破

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【パドレス7-14ダイヤモンドバックス】@チェイス・フィールド

ダイヤモンドバックスは、2回裏に一挙6点のビッグイニングを作るなど、打線が18安打14得点と爆発。パドレス投手陣に猛攻を浴びせ、14対7で勝利した。ダイヤモンドバックス先発のマイク・リークは、6回表に4点を失ったものの、7回途中8安打4失点と試合を作り、今季11勝目(10敗)をマーク。一方のパドレスは、先発のカル・クアントリルが5回10安打8失点と打ち込まれて今季6敗目(6勝)を喫し、2番手のハビー・ゲラが4失点、3番手のニック・マーガビシャスが2失点とリリーフ陣も失点を重ね、14失点での大敗となった。

2回裏のダイヤモンドバックスは、先頭からの連打で無死一・二塁のチャンスを作り、ニック・アーメッドのタイムリー、リークのセカンドゴロ、クアントリルの暴投、ジョシュ・ロハスのタイムリー二塁打、ケテル・マーテイの29号2ランで一挙6点を先制。5回裏にはアレックス・アビラの2点タイムリー二塁打でリードを広げ、6回表にジョシュ・ネイラーのタイムリーとタイ・フランスの5号3ランで4点を返されたものの、その裏にロハスの2号ソロ、エドゥアルド・エスコバーの33号ソロ、クリスチャン・ウォーカーの25号ソロ、アーメッドのタイムリーで4点を追加し、再びリードを8点とした。さらに、7回裏にはマーテイが2点タイムリー二塁打を放ち、リードは10点に。その後、8回表に4番手のジョン・デュプランティアーが3点を失ったものの、大勢に影響はなく、ダイヤモンドバックスが14対7でパドレスを破った。