水原希子、今年は海外33都市を訪問「テンション上がる!」

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水原希子が、9月1日配信の『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)で私生活を語った。

稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾と語り合い、今年は仕事とプライベート合わせて海外旅行が多く、「33都市行きました」と明かす。

世界中に友人がいて、ヨーロッパで合流するなど国際派ならではの感覚を語り、「今年になって元気になってきちゃって、見たことがないものを吸収したい。言葉が通じないほうがテンションが上がる」と、海外の芸術やエンターテインメントに刺激を受けているという。

だが、あまりに渡航が多く「常に飛行機に乗っている感じの生活」と告白。そうした生活から「家賃を払うのがもったいない」と、一人暮らしをやめて、現在は実家で母親と暮らしているという。

香取から「家がテレビデオ?」との情報を聞かれ、水原は「そうなんですよ。こんなに厚いブラウン管で」とコメント。「ビデオとかDVDを見るのが好きで、DVDになっていないビデオもあったりする。集めてるんです」と過去の映画を収集していることを明かした。

水原は、8月28日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、母親と暮らす自宅の様子を初公開している。

部屋には『風の谷のナウシカ』や『AKIRA』などの漫画のほか、『日本人ときのこ』『キノコの教え』などキノコ関連の書籍も並び、フットボールアワーの後藤輝基から「どんだけ好きやねん」とツッコまれていた。

また、日本のファッション雑誌を過去30年分保存して、流行の研究をしているという。

1足10万円以上もするハイブランドの靴がずらりと並ぶ棚も紹介されたが、「つっぱり棒」が施されるなど、庶民的な一面も垣間見せていた。

インスタグラムのフォロワー数は530万人を誇り、「アジアファッションアイコン大賞」にも選ばれている水原。気さくな素顔を見せてくれた。