Rソックス・ベッツ 2本塁打含む4安打5打点の大暴れ

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【ツインズ2-6レッドソックス】@フェンウェイ・パーク

レッドソックスは、リードオフマンのムーキー・ベッツが初回から2イニング連続で本塁打を放つなど、5打数4安打5打点の大暴れ。チームの6得点のうち5得点を1人で叩き出す大活躍を見せ、チームを勝利に導いた。レッドソックス先発のエドゥアルド・ロドリゲスは、7回113球を投げて被安打5、奪三振8、与四球4、無失点と好投し、両リーグトップに並ぶ今季17勝目(5敗)をマーク。4点リードの9回表一死一・二塁のピンチで登板し、ネルソン・クルーズを併殺打に仕留めた5番手のブランドン・ワークマンには今季11セーブ目が記録された。一方、敗れたツインズは、先発のホゼ・ベリオスが6回途中8安打6失点で今季8敗目(11勝)。打線も得点圏で無安打に終わるなど、思うように繋がらなかった。

1回裏にベッツの24号先頭打者アーチで先制したレッドソックスは、2回裏一死から一・二塁のチャンスを迎え、ベッツが2打席連発となる25号3ラン。リードを4点に広げ、序盤から試合の主導権を握った。その後はなかなか追加点を奪えなかったが、6回裏無死一・二塁のチャンスでクリスチャン・バスケスがタイムリーを放って5点目。さらに一死二・三塁となり、ベッツがタイムリーを放ってリードを6点に広げた。ロドリゲス降板後、2番手のライアン・ブレイシアが8回表にエディ・ロサリオの28号2ランで2点を失ったものの、ジョシュ・テイラー、ダーウィンソン・ヘルナンデス、ワークマンと繋ぐリレーでツインズの反撃を封じ、6対2で逃げ切り。敗れたツインズは、2位インディアンスとのゲーム差が5.5に縮まった。