ユニークなサボテンと多肉植物 豊平公園で展示会

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さまざまな形をしたサボテンと多肉植物が並ぶ展示会

 形のユニークなサボテンと多肉植物が並ぶ展示会(札幌市公園緑化協会主催)が、豊平公園緑のセンター(豊平区豊平5の13)で8日まで開かれている。王冠のように見える「瑠璃兜錦(るりかぶとにしき)」や、白く長い毛をまとう「玉翁殿(ぎょくおうでん)」が来場者の目を引いている。

 道内の愛好家でつくる「札幌カクタスクラブ」の会員40人が約220鉢を展示。特集コーナーでは、栽培に用いる土の特徴や、育て方のコツを記したパネルが並ぶ。同クラブの山藤栄一さん(75)は「色やトゲの違いを楽しんで」と話す。

 販売用に約300鉢を用意した。午前8時45分~午後5時15分(最終日は同3時)。入場無料。

 7日午後1時半から、クラブ会員が講師を務め、園芸教室「サボテン・多肉植物の管理」を開く。先着40人で、参加費100円。申し込みは7日正午までに同センター(電)011.811.6568へ。(折田智之)