「妃星」「緋杏」…芸能界にも現れ始めた“キラキラネーム”の若手たち

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土屋太鳳 

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子供に他人が読めないような名前を付ける〝キラキラネーム〟が話題になって久しいが、いよいよ芸能界でも〝キラキラネーム〟の人物が活躍し始めた。

新田真剣佑(あらたまっけんゆう)は、まさにキラキラネームの代表格。本名は前田真剣佑と、正真正銘のキラキラネームだ。親が千葉真一で、高校を卒業するまでハリウッドで暮らしていたことから、どこか帰国子女感や外タレ感、特別感があり、バッチリなじんでいるところがスゴい。また、名前負けしていない圧倒的ルックスも〝キラキラネーム〟をことさらに感じない要因かもしれない。

そして、真剣佑の弟もキラキラネーム。その名前は、眞栄田郷敦(まえだごうどん)。真剣佑のブレーク後、日本でのデビューが期待されていたが、今年の5月よりついに本格的な芸能活動を開始。日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)ではキーマンとなる重要な役どころで出演し、話題を集めていた。

 

土屋三姉弟みんなキラキラ

真剣佑&郷敦兄弟のように、キラキラネームは〝親のセンス〟そのものであるため、兄弟の場合はみんながキラキラしていることがある。土屋太鳳一家はまさにそれだ。

太鳳はまだ読むことができ、そこまで大きな違和感はないが、姉は『2019ミスジャパン』東京大会最終選考会でグランプリに選ばれた土屋炎伽(ほのか)。弟は声優の土屋神葉(しんば)と、なかなかのもの。単体で見るよりも、姉弟そろうとインパクトが何倍も増すように感じる。

『AKB48』メンバーにもキラキラネームが増加中。以前までは、前田敦子、大島優子、板野友美、篠田麻里子、小嶋陽菜などストレートな名前が多かったが、今は変わりつつあるようだ。

「13期生の村山彩希(ゆいり)、15期生の佐藤妃星(きあら)、同じく15期生の達家真姫宝(まきほ)、『KHT48』では村川緋杏(びびあん)など、一発で読めない子たちが大勢います。また、卒業生も含めると、内山命(みこと)、佐藤天彩(そらい)など、多くの変わった名前が…」(芸能記者)

近ごろの芸能人の親御さんは、実に個性的な人が多いということなのかもしれない。