長崎の平成スポーツ史を集約

創刊130年で地元紙

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長崎新聞社が発行した「長崎県スポーツ史 平成版」

 長崎新聞社(長崎市)はこのほど、平成にあったスポーツでの地元勢活躍をまとめた「長崎県スポーツ史 平成版」を発行した。

 9月5日に創刊130年を迎えたことを記念し、1989(平成元)~2019(同31)年の県勢の活躍を、カラー写真やコラムを交え1年ごとに集約。記事は城知哲運動部長が書き下ろし、毎年の県高校総体や高校野球の記録も掲載した。

 91年と93年に全国高校サッカー選手権で優勝した県立国見高(雲仙市)や、12年ロンドン、16年リオデジャネイロの両五輪で体操個人総合2連覇を果たした内村航平選手(諫早市出身)の活躍など、他県でもよく知られた話題も。