台風15号は関東通過 県内は大きな影響なし 長野

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関東を通過した強い台風15号の影響で、長野県内は佐久地域の山沿いで大雨が降りました。

台風15号は9日明け方関東に上陸し、県内は佐久地域の山沿いで大雨が降りましたが、他の地域に大きな影響はありませんでした。8日午後の降り始めから9日午前6時までの雨の量は、北相木114.5ミリ、軽井沢42.5ミリとなっています。関東で強風が吹いた影響で、JRは中央東線の「特急あずさ」が始発から上下5本が運休するなどしました。、北陸新幹線は首都圏で速度を落として運転したため上下線で最大9分の遅れが出ました。長野地方気象台によりますと、台風の影響で蒸し暑い空気が流れ込み9日午後は晴れてさらに気温が上がる予想で、平地は30度以上の「真夏日」になりそうです。残暑は10日以降も続きそうです。