「童顔の暗殺者」スールシャールの銃口は狙いを外さない【動画アリ】

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2018年に大方の予想を裏切る形でマンチェスターユナイテッドの暫定監督に就任したスールシャール。クラブ幹部も当初は残りシーズンを任せて新シーズンから大物の招聘を考えてはずです。瀕死の状態だったマンUでスールシャールは的確にターゲットを狙撃、順位も6位まで浮上させました。現役時代のニックネーム「童顔の暗殺者」の腕は今も健在か?

暫定を狙撃?高速カウンターでライバルを撃破

スールシャールが就任した時、多くの人は「暫定監督」ゆえ、大物を獲得するまでの”ツナギ”と想定していました。

しかし、就任後は予想を覆します。スールシャール率いるユナイテッドは生まれ変わり、下位に沈んでいたチームに伝統のお家芸「高速カウンター」を伝授します。

動画にもある、1999年のCLで奇跡の逆転決勝ゴールを決めた張本人は奇跡を起こすのです。

さらに後任の本命「ポチェッティーノ」率いるスパーズ相手との対戦に勝ってから、その指導力は本物と言われるようになりました。

優れた人柄

短期間にマンチェスターユナイテッドを蘇らせた、秘訣は彼の童顔の顔と同じく、優しい人柄でしょう。それとやはりマンUの伝統である攻撃サッカーを蘇らせた事です。

リーグ戦4節終了時点では、1勝2分2敗です。

ジェームズという若きホープはスールシャールとはタイプが違うプレイヤーですが、マンU伝統の速く強い攻撃を体現できるプレイヤー、代表ウィークで修正でき、スールシャールもクラブのサイトではポジティブなコメントを述べています。2019年はペップをスナイプするのか?