「ザ・タイムショック」50周年! 令和最初のクイズ王の座に輝くのは!?

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1分間という制限時間内に12問のクイズに答えるテレビ朝日系のクイズ番組「ザ・タイムショック」。1969年の初放送から数えて50周年という記念すべき今年、令和初となるクイズバトル「ザ・タイムショック 祝50周年 令和最初の最強クイズ王決定戦」が、9月25日(午後7:00)に幕を開ける。

2017年に復活を遂げた「ザ・タイムショック」は、2人の挑戦者が同時にクイズをスタートし、どちらかが2問間違えるまでエンドレスで戦いを続ける「2人同時エンドレスタイムショック」の伝統の形式はそのままに、数々の進化を遂げてきた。今回は、史上初の3連覇を狙うメイプル超合金・カズレーザー、数々のクイズ番組で活躍する辰巳琢郎、幅広い分野に造詣の深いやくみつる、宮崎美子、三浦奈保子ら優勝候補が火花を散らす。

ほかにも、Snow Man/ジャニーズJr.の阿部亮平、「メンサ会員」の岩永徹也、ジャーナリストの萩谷順、東大受験に挑戦中のオードリー・春日俊彰、漫画家としても活躍するカラテカ・矢部太郎、「バチェラー・ジャパン」の初代バチェラー久保裕丈など、隙あらばと優勝を狙うクイズ猛者が集結。さらに、50周年の記念大会ということで、1枠を約200人の参加者の中からテスト&オーディションで決定する。

司会を務める中山秀征は「1分間で12問という『タイムショック』のスタイルを発明したことはスゴイと感じました。50年前のものが今も新鮮で、いろいろな人が挑戦してみたいと思わせるクイズ番組はなかなかないと思います。テレビ朝日のスタッフの皆さんが大切に継承してこられたからこそ人気を保つことができていると思います。辞めずに続けるという、できそうでできないことをやり続けた結果がこの50年だと思います。われわれもスタッフの一部として継承させてもらって、これからも新たな人たちに伝えていきたいと思います」と歴史の重みを感じながら改めて意気込みを述べた。

そして、1969年の初回から長きにわたって問題を読みあげ続けたレジェンド、矢島正明が「敗者復活タイムショック」の出題を担当し、決勝戦の前にはかつての番組オープニングの口上を久々に披露する。87歳にして衰えない矢島の美声はオールドファンのみならず、すべてのクイズファン必聴。また、初代司会者である俳優の田宮二郎、山口崇、生島ヒロシらによる「タイムショック!」コールを特別に振り返る。