ゆきぽよ”インスタ映えのため”に犬を飼っていた!? 母の暴露に一同衝撃

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8月27日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、タレントの“ゆきぽよ”こと木村有希が出演。飼い犬に対する雑な扱い方が発覚し、ネット上で批判が殺到している。

この日の番組は「激ヤバ家族SP」と題し、スタジオにはゲストとその家族が集合してさまざまなエピソードを披露。ゆきぽよは母親のミシェル氏とともに出演し、母は「ビックリした家族の言動」というトークテーマで「娘が飼っている犬の面倒を全く見ない」と信じがたい暴露し始めた。

かねてから“犬好きキャラ”として、「ティアラ」という名前のトイプードルを溺愛していることで知られるゆきぽよ。事務所の公式プロフィールにも趣味の欄には「犬と遊ぶ」との記載が。しかし、同番組で母は、実は犬の面倒を見るのはSNSに写真を上げるときだけだと暴露。

続けて、「それ以外は全部頼りっぱなし」と家族の負担となっていることを訴えたところ、ゆきぽよは「この仕事をしていると急に泊まりがけの仕事になったりするので(実家に)預けている」などと反論し、やりとりはヒートアップしていく。MCの明石家さんまから、ペットショップを利用したらどうかと提案されるも、ゆきぽよはまたも「(ペットショップは)高いし、実家ならみんなで世話してくれるから安心」「一応、お母さんにはお金渡してるから問題ないでしょ!」と言い返し、飼い犬に対するぞんざいな扱いを変えない姿勢を見せた。

この一連のやりとりに対し、ネット上では

「世話できないくらい忙しいならそもそも動物飼うな」
「これは恒久的に叩かれるやつ」
「ペットじゃなくてアクセサリーだろって話」
「むしろもう実家が責任もって飼え ゆきぽよが撮影する度にレンタル料金取ればいい」
「本性がばれるというか家族と打ち合わせが足らんわ」
「子供がペット欲しがって買ったけど3ヶ月も経ったら面倒みてるのはお母さん、という定石パターン」

などと、“ゆきぽよには飼い主としての資格がない”とする批判の声が殺到した。

“犬好きキャラ”は崩れたものの、“ギャル”としての体裁は保っているゆきぽよ。ある意味、芸能人としては優秀かもしれない。

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