近藤春菜、サンド伊達に初対面で「かわいい」と言われ、戦慄

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ハリセンボンの近藤春菜が、9月7日放送の『土曜スタジオパーク』(NHK総合)で、サンドウィッチマンとの関係を語った。

近藤は営業先で初対面したサンドのことを「鮮明に覚えてて、2人とも龍の描かれたスカジャンを着ていて怖かった」と告白。

さらに「伊達さんから第一声が『アラ、かわいいじゃない』と言われ、怖くて仕方なかった」と振り返った。だが「後輩をかわいがってくれるお兄ちゃん的存在と知ってから一気に親しみが湧いた」と明かした。

サンドは2007年の『M-1グランプリ』で、当時ほぼ無名の状態から大会史上初の「敗者復活戦からの優勝」を実現させた。その際にハリセンボンは3位で、サンドの急浮上によって決勝に進出できなかった。

当時を振り返り、近藤は「サンドさんの勢いがすごかった。当時私たちはそれなりに売れていたので、全然恨んではないです(笑)」と笑顔だった。

NHKではネタ見せ番組として観客がウケたネタだけ放送される『爆笑オンエアバトル』があったが、近藤は「ハリセンボンは3回出て一度もオンエアされなかった」という。

サンドの伊達みきおは「1回も出たことがない。何回もNHKにビデオ持っていったけど『ガラが悪いから』って。でも俺らが悪い」と、見た目から収録すら参加できなかった話で近藤を驚かせていた。

伊達は近藤との2ショットを2009年12月27日のブログで「似た者同士☆」のタイトルで投稿。

「仕事が一緒だったハリセンボンの春菜ちゃんと写真を撮った。良く、似てるって言われるからね俺たち」と2人がそっくりと言われるという。

続けて「春菜ちゃんは、度胸あるし的確なツッコミするし‥若いのに素晴らしい。しかも、会う度に可愛くなってる。恋してんのかなぁ(^o^)/」と、近藤の雰囲気を褒めていた。

『M-1』でしのぎを削ったライバルでもあるが、同じ芸人仲間として、互いを認めあって、いい関係を築いているのだ。