神戸市西区の発砲事件 初公判で男が起訴内容認める

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2019年1月、神戸市西区で指定暴力団任侠山口組の幹部の車に銃弾を撃ち込んだなどとして銃刀法違反などの罪に問われている男の初公判が神戸地裁で開かれ男は起訴内容を認めました。

姫路市の被告(47)は指定暴力団6代目山口組の傘下団体に所属し、2019年1月、対立する任侠山口組の幹部の車に拳銃で3発の弾丸を命中させ損壊したとして銃刀法違反などの罪に問われています。

神戸地裁で開かれた初公判で被告は起訴内容についておおむね認めました。

その後、検察側は冒頭陳述で「住宅地で拳銃を発射したのは危険で住民に恐怖心を与えた」と指摘。 一方、弁護側は情状酌量を求めました。