MC・要潤の顔芸も見られる!? 偉人が愛した幻の料理を一流シェフが再現!

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TBS系では歴史上の偉人たちが愛した幻の料理を一流シェフが再現する「絶滅料理再現バラエティ ロストグルメ」を10月13日(午後3:30=CBCテレビ制作)に放送する。MCの要潤は「絶滅した料理を食べる機会はなかなかありませんし、さらに時代背景も勉強になりました。シェフたちもレシピも材料もないところから作られたので、苦労されていました」と見どころを明かす。

番組では、人気店「賛否両論」のシェフ・笠原将弘氏が本能寺の変の引き金になったと伝えられる幻の料理“すきかかり”の再現に挑むほか、「たいめいけん」のシェフ・茂出木浩司氏はチンギス・ハンが愛した“バルブスープ”、パティシエの辻口博啓氏は徳川将軍のみが口にすることを許されたスイーツ“白牛酪(はくぎゅうらく)”をよみがえらせようとする。スタジオではゲストの勝俣州和、小峠英二、みちょぱ(池田美優)、dancyu編集長の植野広生が、その再現料理を味わう。

かつてイタリアンの厨房でアルバイトをしていた要は「当時はその日届いた材料でメニューを考えていたので、今回もどんなメニューが出てくるのか楽しみでした」と料理人目線で楽しんだことを明かし、「さまざまな料理の文献がかなり残っているそうですし、今後はなくなってしまったお店の料理を再現するとかもできたら。レギュラー化もあるんじゃないですか」と手応え十分な様子。

勝俣も「出来上がった料理はおいしかったです。やはり一流シェフが一生懸命にやってくれるのが素晴らしいですよ。シェフの人間性も好きになりました」とアピールしたが、みちょぱは「すごくおいしいものもあったけど、必ずしも昔の料理がおいしいわけじゃないんだと学べましたね。グルメ番組で『うーん…』とかは言ったことがあるけど、初めて『まずい』とまで言いました」と現代人の口に合わない料理もあったことを苦笑いで告白。一方、小峠は料理を紹介する際の要がツボにはまったようで、「料理もさることながら、要さんの無駄な立ち振る舞いがいいですね。なかなか要潤の顔芸は見られないですよ」と意外な見どころを訴えていた。