特集 防災 〜大地震に備えよう〜《9月1日は防災の日です》

京都府木津川市 広報きづがわ2019年9月号

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南海トラフ地震をはじめ、全国各地で大地震の発生の可能性があります。いつ、どこで発生するか分かりません。

◆家族との連絡手段は!
◇安否の確認など
・災 害専用ダイヤル(171)などを活用する。
・家 族で話し合い、避難場所や集合場所を決めておく。
※携帯電話がなく、家族と連絡が取れない方は、近くの広場に一旦避難し、家か学校かどちらに行くか決めておく。

◆地震への備え
◇家具の転倒防止・ガラス飛散防止
・ 家 具などが倒れてこないところで寝るか、転倒防止グッズを活用する。
・ ガ ラスの飛散を防止する、食器棚の扉が開かないような処置をする。

◆地震発生時に開設する避難所
◇震度5強〜6弱
市内の小学校+当尾の郷会館

◇震度6強〜7
市内の小学校、中学校+当尾の郷会館

◇避難時の注意事項
・地 震発生から約3時間後に開設を予定しています。安全確認と受入れ準備が整うまでは、グラウンドなど広い場所で待機することになります。避難者の状況により、他の指定避難場所を追加開設します。
・当面必要となる食料や飲料水などを持参ください。

◆自宅にいるときに地震が発生したら!
◇緊急地震速報〜地震発生まで
・ 揺 れる前に火を止める。
・テーブルの下に入る。
・頭と体をクッションや雑誌などで守る。

◇揺れが収まってから3分
・家族の安否を確認する。
・出口を確保するため、ドアや窓を開ける。
・ガラスの破片などから足を守るため、スリッパや靴を履く。
・出火したら、すぐ消火する。
・テレビ、ラジオ、携帯電話などから正しい情報を得る。

◇揺れが収まってから10分
・ガスの元栓を閉めて、電気のブレーカーを切るなど火の元を再確認する。
・必要なものを持ち、行き先のメモを残してより安全な場所へ避難する。
・近所に声をかけ、公園広場やグラウンドへ避難する。

◆非常持ち出し品や備蓄品の準備
◇非常持ち出し物品
・携帯電話、充電器、軍手、ライター、懐中電灯、タオル、ティッシュ、常備薬、メガネ、入れ歯、ビニール袋、着替え、乳幼児用品、ペット用品、生理用品、通帳など、必要なものをバッグなどにいれて、すぐ持ち出せるようにしておく。

◇備蓄品
・カ セットコンロ、ガスボンベ、鍋、石油ストーブを取りやすい場所に保管しておく。また、カップ麺などの食料品(最低3日分)をローリングストック※する。
※ロ ーリングストックとは、備蓄品を普段から使用して無くなった分を補充しながら備蓄を継続すること。

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