原因はカラスの架線接触 JR北海道の車両基地の停電 札幌市

©北海道放送株式会社

10日午後3時ごろに札幌のJR北海道の車両基地で起きた停電は、カラスが架線に触れたことが原因だったことがわかりました。

10日、札幌市手稲区にあるJR北海道の車両基地、札幌運転所で停電があり、快速列車など10本が運休しました。
停電は午後4時すぎに復旧し、直後に運行を再開しましたが、およそ2600人に影響が出たということです。
JRによりますと、車両基地の中にカラスの死骸があったことから、カラスが付近の架線に触れて感電したことが停電の原因だということです。