部屋に大麻83本栽培 営利目的で大麻所持した疑いで逮捕

©株式会社神奈川新聞社

神奈川県警本部

 県警薬物銃器対策課と幸署は11日、大麻取締法違反(営利目的共同所持)の疑いで、東京都品川区、無職の男(33)と、同大田区、無職の男(39)の両容疑者を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、共謀して同日午後2時40分ごろ、無職の男(33)の自宅でポリ袋入りの乾燥大麻約650グラム(末端価格計約325万円)を営利目的で所持していた、としている。両容疑者は「大麻を持っていたことは間違いないが、売り物ではない」などと供述し、容疑を一部否認しているという。

 同課によると、無職の男(33)宅の和室2部屋では大麻83本が栽培されており、栽培量の多さから密売していたとみて調べている。