いなくなれ、群青:矢作穂香「この映画は何回見ても面白い」 松本妃代、中村里帆と“女子トーク”

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映画「いなくなれ、群青」の公開記念トークイベントの様子

 俳優の横浜流星さんの主演映画「いなくなれ、群青」(柳明菜監督)の公開記念トークイベントがこのほど、東京都内で行われ、出演した女優の矢作穂香さん、松本妃代さん、中村里帆さん、柳監督が出席した。

 映画は、河野裕さんの同名青春ミステリー小説(新潮文庫nex)が原作で、ミステリアスな雰囲気の七草(横浜さん)とりりしい少女・真辺(飯豊まりえさん)が奇妙な島・階段島で出会う……というストーリー。矢作さんは人と話すことが極端に苦手なおとなしい女子の堀、松本さんは優等生の学級委員長の谷水、中村さんはあることがきっかけでバイオリンを弾くことがトラウマになった女子の豊川を演じた。

 周りからの反応を聞かれた矢作さんは、「映画を見てくださった方のSNS上のコメントを見て、新しい発見があります。もう一度見たくなって昨日映画館に見に行きました! 皆さんがSNSで書いているように、この映画は何回見ても面白いなと改めて思いました」と感想を語った。

 また松本さんは、「見るたびにきっとまた違う目線で見られるし、気付くこともあると思うので、何回でも楽しめます。一人のキャラクターだけに注目するのもいいですよね!」と語り、中村さんは「階段島の美しい映像と、キャラクターたちのパーソナルな部分、それぞれにフォーカスして見てみてください。30分ごとにSNSをチェックしていますので(笑い)、何回も見て感想を教えてほしいです!」と話していた。