さらざんまい:幾原邦彦監督のアニメが舞台化 木津つばさ、設楽銀河、野口準が出演

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舞台「さらざんまい」に出演する木津つばささん(C)イクニラッパー/シリコマンダーズ(C)舞台「さらざんまい」製作委員会

 「少女革命ウテナ」「輪るピングドラム」などで知られる幾原邦彦監督が手がけたアニメ「さらざんまい」が舞台化されることが9月12日、明らかになった。木津つばささんが矢逆一稀、設楽銀河さんが久慈悠、野口準さんが陣内燕太、帝子さんが吾妻サラ、中村太郎さんが新星玲央、高本学さんが阿久津真武をそれぞれ演じる。「おそ松さん on STAGE」などの伊勢直弘さんが脚本、演出を担当し、幾原監督がスーパーバイザーを務める。

 11月28日~12月1日にシアター1010(東京都足立区)、12月7~8日にCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホール(大阪市中央区)で上演される。

 同作はオリジナルアニメで、浅草を舞台に、謎のカッパ型生命体ケッピに出会ってカッパに変身させられた中学2年生の矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太が、ケッピに「元の姿に戻りたければある方法でつながり、ゾンビの尻子玉を持ってこい」と告げられ、ゾンビの尻子玉を奪おうとする……というストーリー。フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で今年4~6月に放送された。

 ◇スタッフ(敬称略)

 スーパーバイザー:幾原邦彦▽脚本・演出:伊勢直弘

 ◇出演者(敬称略)

 矢逆一稀:木津つばさ▽久慈悠:設楽銀河▽陣内燕太:野口準▽新星玲央:中村太郎▽阿久津真武:高本学▽矢逆春河:深澤大河▽久慈誓:横井翔二郎▽吾妻サラ:帝子▽ケッピ:一内侑