「地獄絵図グランプリ」東野幸治が他人の地獄話で大盛り上がり

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日本テレビ系では、MCの東野幸治と案内役の宇垣美里が、人生で誰もが一度は味わったことのある地獄のような体験を紹介するバラエティー「地獄絵図グランプリ」を9月19日(深夜0:09=読売テレビ制作)に放送する。閻魔大王の衣装登場し、三度の飯より他人の地獄が大好きという東野は「夢に見た番組。こういう番組をしてみたいと思っていたんですよ」と興奮気味に意気込みを明かした。

番組では、お笑い界からダイアン(ユースケ、津田篤宏)、麒麟・川島明、アイドル界から元AKB48の西野未姫、モデル界からアンミカ、プロレス界から長州力がVTR出演し、ダイアンは「牧場での営業ステージで起きた地獄」「終わりたくても漫才が終わらない地獄」、川島は「初の生放送MC番組での大ハプニング地獄」、西野は「AKB48卒業後に体験した地獄」、アンミカは「ランウェーでの流血地獄」、長州は「現役時代に恐怖を感じた地獄の対戦相手」について激白する。スタジオでは夏菜とかまいたち(濱家隆一、山内健司)をゲストに迎え、それぞれが味わった地獄についてトークを繰り広げる。

かまいたちの山内は「皆さんの地獄絵図の話も面白かったですし、番組中、濱家が思わぬ地獄の方向に走って行ったので、それもぜひ見てほしい」と収録中にも相方・濱家がやらかしたことを告白。夏菜も「人の地獄を見るのは楽しいですね。人の痛いところを見るというのはワクワクしちゃいけないことなんでしょうけど、思わずワクワクしちゃいました」と苦笑いを浮かべながら、盛り上がりを明かした。

東野は「宇垣さん、夏菜さん、かまいたちと楽しく芸能人の地獄エピソードを聞きながらスタジオでもゆる~く地獄話をしていくという、深夜にもってこいの番組です」と手応えを感じたようで、宇垣も「今ちょっとしんどいなって方も人の地獄を見ると笑えて、自分はしんどくないなと思えることもあると思うので、しんどい人ほど見てほしい番組です」と訴えていた。