プロ野球、館山と畠山が引退会見

ヤクルト一筋

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引退会見で花束を手に笑顔を見せるヤクルトの館山昌平投手(左)と畠山和洋内野手=13日、東京都内の球団事務所

 今季限りで現役を引退するヤクルトの館山昌平投手(38)と畠山和洋内野手(37)が13日、東京都内の球団事務所で記者会見を行った。球団によると21日の中日戦(神宮)が引退試合となり、出場選手登録の入れ替えなしで引退試合に出られる特例で出場する見込み。

 17年間のプロ生活に終止符を打った館山は「すっきりしている。後悔はまったくない」と笑顔で話した。2009年に16勝を挙げて最多勝を獲得するなど先発陣を支え、通算85勝。右肘靱帯の再建手術を3度も受けるなど故障と闘い続けた。

 ヤクルト一筋で19年間プレーした畠山は「本当に幸せな野球人生だった」と話した。