おめでとう日体大! 優勝パレードに青葉台がフィーバー

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1月2・3日に行われた第89回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競争)で30年ぶりに優勝した日本体育大学。彼らが練習拠点としているキャンパスがDENTOにあるのをご存知ですか?

1月27日、青葉台駅から日体大健志台キャンパスまで優勝パレードが行われました。

出典:リビング田園都市Web
出典:リビング田園都市Web

箱根駅伝は、東京-箱根間217.9kmを関東の大学20チームで競うお正月の風物詩。日体大は、古豪と言われながら30年も優勝から遠のき、昨年大会ではシード権まで失いました。その後、生活面から徹底的にチームの立て直しを図り、“地獄”とも言われる秋の予選会では1位通過。戦前予想を裏切り、見事優勝を果たしました。

「ここに古豪が復活しました!」と谷釜学長、別府駅伝監督、服部主将が、青葉台東急スクエア前の特設会場であいさつしたあと、監督と優勝メンバーがオープンカー3台に分乗し、車列が出発。健志台キャンパスまでの沿道は3万5000人であふれ、箱根駅伝の優勝パレードとしては史上最大級の盛り上がりを見せました。地元の女性は、「こんな青葉台、初めて!」と驚いていました。

出典:リビング田園都市Web

沿道の中には、「青葉台駅近くでも、大通りを走っている姿をよく見るので、ずっと応援していました」という地元ファンも。今年の箱根駅伝・優勝メンバーは、10人中7人が1~3年生だったので、2013シーズンも活躍が大いに期待されます。駅伝シーズンは10月の出雲駅伝から。地元で選手が練習している姿を見かけたら、「がんばれ!」と声をかけてあげたいですね。