異例のジャニーズ・ふぉ~ゆ~がA.B.C-Zに宣戦布告! 冠番組をかけて三番勝負!!

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ジャニーズの体育会系グループA.B.C-Zが、どんなことにも本気で挑むテレビ東京のガチンコバラエティー「ABChanZOO(えびチャンズー)」(土曜深夜1:15)の9月14日放送回に、A.B.C-Zとはほぼ同期で、舞台を中心に活動し、CDデビューはしていないがジャニーズJr.を卒業した異例のジャニーズグループ・ふぉ~ゆ~が登場する。

なにやら恨みがあって番組へとやって来たというふぉ~ゆ~に対してA.B.C-Zは、「聞き捨てならない!」と納得がいかない様子。ふぉ~ゆ~の松崎祐介は「俺たちが勝ったら来週から“ふぉ~ゆ~ChanZOO”になるぞ!」「A.B.C-Zの余裕をぶち壊しにきた!」とA.B.C-Zに宣戦布告。冠番組をかけて三番勝負を挑む。

多くの舞台経験を持つふぉ~ゆ~は、「①演技力、②アドリブ力、③暗記力」という、舞台での基本三要素での勝負を持ちかける。まず、一番勝負「演技力」は「ロシアン××対決」。ロシアンルーレットで罰を受けるメンバーを決め、そのメンバーが罰を受けていることを見破られないようにチームでの演技力でカバーしていくというゲームだ。ふぉ~ゆ~は、4人のうち1人だけが「酸っぱい水」というシチュエーションで乾杯を行うが、その細やかな芝居でA.B.C-Zを翻弄(ほんろう)する。対するA.B.C-Zは「足つぼマッサージ」での演技で、ふぉ~ゆ~を迎え撃つ。足つぼに絶妙な反応を見せるメンバーの中、橋本良亮のナイスリアクションにより、スタジオは爆笑の渦に!

二番勝負「暗記力」は「長~いセリフ覚え対決」。制限時間10分間で台本を暗記して、一言一句間違えずに披露、3カ所間違えた時点で強制終了という過酷なゲームで勝負を決する。同じ舞台でも共演し、芝居の話ばかりしているという戸塚祥太と辰巳雄大の直接対決では、対決後に「楽しかったね。今度やろうよ! プライベートで!」と、なぜかさらに意気投合する展開に!?

そして最後の「アドリブ力」では、ダンスの表現力も問われるジェスチャーダンス対決を行う。さらに、両グループが共演したミュージカル・PLAYZONEでの緊張感あるシーンで起こったある事件など、両グループの隠しきれない仲の良さがあふれ出るトークも見逃せない!