モウリーニョ、サンチェスに言及「可哀想な男だった」

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ジョゼ・モウリーニョ氏 写真提供:GettyImages

前マンチェスター・ユナイテッド監督のジョゼ・モウリーニョ氏が、自身の下でもプレーしたチリ代表FWアレクシス・サンチェスについて言及した。13日、英紙『デイリー・メール』が報じている。

今夏の移籍市場でユナイテッドからインテルにローン移籍で加入したサンチェス。ユナイテッド時代は高額な年俸を受け取っていながら、それに見合うパフォーマンスを見せることができず、度々批判の的になっていた。

モウリーニョ氏は自身の下でもプレーしたサンチェスを「可哀そうな男」と表現した。以下のように語っている。

ジョゼ・モウリーニョ

「サンチェス… 私は彼が幸せではない男に見えた。そして、どんな仕事であっても幸せでないときは、どのレベルでもパフォーマンスを発揮するのは簡単なことじゃない。

監督として、選手の能力を最大限引き出す場合もあれば、アプローチに失敗するときもある。ただ、現実として私はサンチェスを可哀想な男だと感じていた。恐らくイタリアではリカバーできるだろう。彼がそうなることを願っているよ。私はどの選手に対してもこの姿勢だ」