西武は鷹と0差&秋山20号でパ新記録、ロッテ連勝止まる…13日のパ・リーグは?

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本塁打を含む3安打2打点と活躍した西武・秋山翔吾【写真:荒川祐史】

西武の同一チームで5人以上の20本塁打、日本人選手だけでは史上初

 パリーグは1試合が行われ、西武が勝利した。西武はロッテに6-1で勝利し、マジック12が点灯している首位ソフトバンクにゲーム差なしに迫った。ロッテは連勝が3で止まった。

 西武は初回に中村のタイムリーで先制すると、3回には森のタイムリーなどで3点を追加。さらに、6回には秋山が20号2ランを放ち、突き放した。同一チームで5人以上が20本塁打を記録したのはパ・リーグ史上7度目で、日本人選手だけでの達成は史上初の快挙となった。先発の松本航は7回2安打無失点8奪三振5四球の好投で7勝目(3敗)。

 ロッテは8回2死で中村が放った16号ソロの1点止まり。先発したボルシンガーは初回から捕まり、5回8安打2奪三振1四球、4失点で降板。6敗目(4勝)を喫した。これで2位西武とのゲーム差は「6.5」に広がった。

→1 ソフトバンク 131試合71勝56敗4分 M12
→2 西武 132試合73勝58敗1分 0
→3 ロッテ 134試合66勝64敗4分 6.5
→4 楽天 132試合64勝64敗4分 1.0
→5 日本ハム 132試合60勝67敗5分 3.5
→6 オリックス 129試合55勝68敗6分 3.0(Full-Count編集部)